Cytometa

培養判断を、個人差から施設基準へ。

細胞画像、培養条件、作業記録、品質データを整理して紐づけ、比較できる環境を構築します。過去の培養結果や判断の根拠をチームで共有し、経験や担当者に依存しすぎない、一貫した培養判断を支援します。

Cytometaのプロダクトスクリーンショット

「培養データの活用」における、3つの課題

必要なデータが 散在している

細胞画像、培養条件、作業記録、品質データが異なる場所や形式で管理され、必要な情報を探すことに時間がかかる。

条件やロットを 横断して比較できない

画像と培養条件、品質データが紐づいていないため、過去の培養結果や異なる条件との違いを比較することが難しい。

判断の根拠を 共有・追跡できない

評価結果や判断理由が個人の記憶や記録に分散し、担当者間での共有、品質異常発生時の振り返り、教育への活用が困難。

SOLUTION

Cytometaが、
培養データを「判断に使える状態」に整えます

Cytometaは、細胞画像、培養条件、作業記録、品質データを整理して紐づけ、条件・ロット・時系列で比較できる状態をつくります。熟練者の知見を置き換えるのではなく、判断に必要なデータと評価基準を共有し、チームとして一貫した判断ができる環境を構築します。

導入前のイメージ

導入前

  • 画像や培養記録が複数の場所に分散している
  • 必要なデータを探すことに時間がかかる
  • 過去の培養結果や条件間の比較が難しい
  • 判断の根拠が担当者ごとに異なる
  • 異常発生時の振り返りや教育に活用しづらい
Cytometa導入後のイメージ

Cytometa導入後

  • 画像、培養記録、品質データを一元的に整理
  • 細胞種、ロット、培養条件、時系列で検索
  • 過去データや異なる条件を同じ基準で比較
  • 評価結果と判断根拠をチームで共有
  • 振り返り、教育、工程改善にデータを活用

Cytometaの特徴

コンフルエンシーの定量評価や状態比較、培養記録、判断履歴、解析データの管理までを一元化。培養判断の根拠を蓄積・共有し、属人化を抑えながら、再現性の高い細胞培養を支援します。

コンフルエンシー評価のイメージ図

コンフルエンシー評価

画像をアップロードすると、コンフルエンシーを定量化し、培養日ごとの評価値と経時変化を確認できます。

いつもの状態との違いを確認するイメージ図

いつもの状態との違いを確認

標準サンプルとの比較結果をもとに、培養状態を「正常・警戒・異常」で表示します。

目標細胞数・回収細胞数の記録イメージ図

目標細胞数・回収細胞数の記録

培養単位ごとに、目標細胞数、回収細胞数、判定結果を記録・蓄積できます。

判断履歴・変更履歴の追跡イメージ図

判断履歴・変更履歴の追跡

評価結果の作成・編集・削除履歴を記録し、誰が、いつ、どのように判断を変更したかを振り返ることができます。

既存データの整理・登録のイメージ図

既存データの整理・登録

紙の実験ノートに記載された培養記録やExcel、細胞画像、測定データなど、既存の培養データを整理・データ化し、Cytometaへの登録を支援します。

FLOW

ご相談から導入までのフロー

STEP 1

ヒアリング

課題と現状の運用をお聞きします。

STEP 2

現状データの確認

お手元の画像やデータのクオリティや量を確認させていただきます。

STEP 3

進め方のご提案

技術検証/ソフトウェア開発/運用などの進め方の方針をご提案いたします。

FAQ

Cytometaに関するご質問

課題に合わせた進め方をご提案します

培養プロセスや課題の状況に応じて、最適な進め方をご提案します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

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